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花粉症のツラい鼻水・目のかゆみに。

  • 執筆者の写真: 桜川 GRANDE
    桜川 GRANDE
  • 3月29日
  • 読了時間: 3分

こんにちは!

大阪桜川・堀江エリアで、「治療×トレーニング」を融合させ、一生動ける理想の体へをコンセプトに運営しております、PersonalCare GRANDE606です。


今年も花粉症の季節がやってきました。

「薬を飲んでいるのに効かない」「眠気で仕事に集中できない」とお悩みではありませんか?

実は、花粉症の症状を和らげる鍵は、耳鼻科での治療だけでなく「自律神経のバランス」にあります。

当店では、トレーニングに東洋医学の知見を融合させ、体質からの改善を目指すアプローチを行っています。


今回は、ご自身で今すぐできる「ツボ押し」と「運動」のセルフケアをご紹介します。

1. 東洋医学のアプローチ:鼻通りのツボ「迎香(げいこう)」

東洋医学では、花粉症は体のバリア機能(衛気:えき)が低下し、外邪(花粉など)が侵入することで起こると考えます。

特に鼻周りの「気」の流れを良くすることが重要です。

ぜひ試していただきたいのが「迎香(げいこう)」というツボです。










【ツボの位置と押し方】

• 位置: 小鼻の最も膨らんだ部分のすぐ横、左右にあります。

• 押し方: 人差し指または中指で、少し強めに、鼻の方向に向かって3〜5秒持続的に押します。これを数回繰り返します。

• 効果: 鼻詰まりの緩和、鼻水、慢性副鼻腔炎の症状にも用いられます。


2. 西洋医学(解剖学)のアプローチ:自律神経を整える「胸郭トレーニング」

西洋医学的に見ると、花粉症の症状は「副交感神経(リラックスの神経)」が過剰に優位になることで、粘膜の血管が拡張し、炎症が起きやすくなっている状態です。

運動をして「交感神経(活動の神経)」を適度に優位にすると、鼻粘膜の血管が収縮し、一時的に鼻通りが良くなります。

しかし、激しい運動は逆効果。重要なのは「深い呼吸ができる体」を作ることです。

特にデスクワークが多いお客様は、猫背(円背)により呼吸に関わる「胸郭(きょうかく)」が固まっています。


【胸郭を広げるセルフストレッチ】

1. 椅子に浅く座り、背筋を伸ばします。

2. 両手を頭の後ろで組み、息を吸いながら肘を大きく外側に開き、胸を反らせます。

3. 息を吐きながら肘を閉じ、背中を丸めます。

4. これを10回ほど繰り返します。


胸郭が動くようになると、自然と呼吸が深くなり、自律神経のスイッチがスムーズに切り替わるようになります。


医学的知識に基づいた体質改善を

当ジムでは、このように柔道整復師・鍼灸師の知識を活かし、あなたの症状や骨格に合わせたオーダーメイドのプログラムを提供しています。

花粉症の時期こそ、クリーンな環境の当ジムで、自律神経を整えるトレーニングを始めませんか?

「運動で体質を変えたい」という方は、ぜひ一度ご相談ください。


※タップするとアプリが開きます

 
 
 

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